学部・学科・特色 学びの特徴 特徴・姿勢 

食料産業学部・食料産業学科の5つの特徴

特徴1 / 学び

「食」「農」「ビジネス」を総合的に学び、
高度な専門知識・技術と実践力を備えた人材を育成する

生命の源である「食」を途切れない「フードチェーン」としてつなぐスペシャリストが世界中で求められる時代。本学では次世代を担う人材を文系・理系問わず育成するため、1年次に生産・加工・流通・販売を総合的に学び、2年次からコース別に分かれ高度な専門知識・技術の修得・研究を行います。

共通課程の幅広い学び

フードチェーン

生産から食卓に至るまでのつながり
「フードチェーン」を総合的に学びます。

特徴2 / サポート体制

一人ひとりへのきめ細かな指導で、学生生活を全力サポート

充実した学生生活を送れるよう勉強はもちろん、生活の不安を解消するため、少人数でのゼミや苦手科目の学習支援など、入学から卒業、就職まで大学全体で学生生活を全面的にサポートします。

一人ひとりへのきめ細かな指導で、学生生活を全力サポート

少人数ゼミで学生生活をサポート

1,2年次に実施する基礎ゼミでは少人数グループに分かれ、本学での学習面や生活面をサポートします。授業の中では胎内市露店市場(三・八市)への出店を行う予定です。計画の立案・交渉・仕入・資金管理・販売を通し、知恵を出し合いながらグループでプロジェクトを構築する流れを体感します。また、その体験を通し学生同士や教員との絆を深めていきます。

一人ひとりへのきめ細かな指導で、学生生活を全力サポート

きめ細かな学習支援

数学、化学、生物、物理などは食料・農業分野の学びを深めるために不可欠です。本学ではこれらの基礎学力をサポートする科目を配置し、高校時代に苦手だった科目や未履修科目の学習を支援していきます。また、教育重視の教員陣が学生の質問などにじっくりと対応していきます。

特徴3 / 豊富な実践授業

実学重視のカリキュラムで、将来の活躍の場を在学中に体感、
社会での即戦力を養う

実験・実習・演習などの豊富な実践授業で、確かな知識・技術を修得します。また企業や研究機関、町や市との学外授業を多く取り入れ、社会で活躍するための即戦力を養います。

実学重視のカリキュラムで、社会での即戦力となる

多様な実験・実習、演習科目

キャンパス内の実験室や学内圃場での実験・実習とあわせて、農家・企業・団体等と協力し学外の施設を利用した実習やフィールドワークを行います。実践的かつ効果的に専門的な知識や技術を修得します。

実学重視のカリキュラムで、社会での即戦力となる

ビジネス視点を重視した科目

【注目科目】ビジネスプランニングI・II

コンセプト、商品性・市場性の把握、収支決算、財務諸表、損益分岐点などを学び、ビジネスプランの意義と重要性、基本的な作成の手法を学びます。さらに課題分析、関連する情報や資料の収集・分析、事業の具現化、プレゼンテーションまでを実践し、課題解決力やプレゼンテーション力、事業計画を客観的に評価する力など、個人の事業創造力を鍛えていきます。

特徴4 / 環境

日本の農業をリードする新潟で、「食」と「農」の伝統と最先端技術を学ぶ

新潟は米を始めとした良質でおいしい農林水産物が豊富で、またそれらを加工し販売する食品関連の事業も盛んに行われています。さらに日本海側で唯一の政令指定都市であり、商業も発達しています。新潟は、本学の特徴である「食」「農」「ビジネス」の総合的な学びに適した環境です。

日本の農業をリードする新潟で、「食」と「農」の伝統と最先端技術を学ぶ

農業特区で最先端の「食」と「農」を学ぶ

新潟キャンパスがある新潟市は大規模農業の改革拠点として国家戦略特区に指定されています。農産物の高付加価値化の実現、農業所得の向上、商品開発・加工・販売の強化、耕作放棄地の解消など食料・農業分野の課題解決に向けた様々な取組が行われている日本の農業の改革拠点で最先端の「食」と「農」を学びます。

日本の農業をリードする新潟で、「食」と「農」の伝統と最先端技術を学ぶ

大自然で伝統ある「食」と「農」を学ぶ

胎内キャンパスのある胎内市は山、川、平地、海と農林水産業に必要な要素がすべてそろい、平野と中山間地の縮図ともいえる地域です。また地域の特産である米粉商品等の開発に積極的に取り組むんでいます。特色ある農業や食品加工を通じた地域活性化に力を入れる地域で伝統の「食」と「農」を学びます。

特徴5 / 就職

地域や企業との協力・連携により一人ひとりの就職を全面バックアップ

本学は企業や地域との垣根をなくし、教育、インターンシップ、就職など様々な場面で深く連携していきます。希望の分野への就職の実現に向けて全面的にバックアップします。

地域や企業との強力連携により一人ひとりの就職を全面バックアップ

4年間で2回のインターンシップ

農家・農場や食品製造・加工工場、卸売市場、食品販売等、食と農に関する産業の代表的な現場の見学や体験を1年次、3年次に実施予定です。早期より食料・農業分野で活躍するイメージをもつことができます。

地域や企業との強力連携により一人ひとりの就職を全面バックアップ

地域や企業と連携し地域活性の拠点に

食と農に関する企業や研究機関との共同研究、農業者との技術交流を実施し、地域の活性化と国際社会の発展に取り組んでいきます。地域や企業との協力・連携により一人ひとりの就職を全面バックアップ。

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