学長コラム〜NAFUと食の可農性〜

2017.11.17

【第5回】世界を旅する日本の農産物・食品

世界へ出ていく食品、広がる日本の味  新潟名産の米菓「柿の種」は、世界各地に輸出されていますが、 パリでの流行は、トウガラシ味ではなく<ワサビ゙味>だと聞きました。 また、ストックホル...

2017.11.10

【第4回】料理の決め手は旨味から 夢の食品開発を目指して

5つ目の味覚  ①甘味(sweet)、②塩味(salty・ hot)、③酸味(sour)、④苦味・渋み(bitter・sharp)を 「味覚」としていますが、いま注目されるのは、日本発の⑤旨...

2017.10.27

【第3回】市(いち)はビジネスの始まり 食料産業の担い手は女性

市(いち)は中世にスタ-ト  もともと「贈り物とお礼」(贈与と互酬の関係)であった物々交換は、 14~15世紀ごろになって、利益を得ることを目的とする物々交換や 貨幣を対価とした販売・交...

2017.10.20

【第2回】地域の宝もの発見!農村にはビジネスチャンスがいっぱい!!

地域資源の徹底的な洗い出し  農村地域には、都会から見てうらやましい宝もの(資源)がいっぱいです。 森林、河川・湖沼、水田・水路、鎮守の杜、太陽、風、地熱、雪、景観、 季節の移ろい、伝統...

2017.10.13

【第1回】食・農は成長産業!求められる若い力

食料産業は100兆円規模へ  日本の食のマ-ケットは、いまでも年間で約76兆円と極めて大きなものですが 輸出や観光を通じて国際分野が拡大していけば、いずれ100兆円産業に成長することも夢で...

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