新潟食料農業大学(仮称)

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About NAFU 新潟食料農業大学について

新潟食料農業大学コンセプト

食の可農性を追究する

現在、食料・農業分野は国内外を問わず大きな変革を迎えています。

私たちの生活に密接に関係した「食」については途上国での食料不足、先進国での大量の食品廃棄、輸入農産物や加工食品に対する安全上の懸念や、食品工場の管理問題、農産物の生産基盤となる農地については大地震や大洪水等の自然災害による損傷・喪失、土壌汚染や農地復興など、さまざまな問題が生じています。

一方で、地域では新たな産業を創出する動きも活発になってきており、農業の6次産業化など食と農を取り巻く環境はより良い方向への変化も見られています。

21世紀の食と農を取り巻く状況に的確に対処するためには、自然科学と社会科学といった分野の垣根を取り払った連携が不可欠で、一方的な視点ではなく、産業界の間で抱える障害も越えた見地、つまりバリアフリーな研究開発が必要です。

新潟食料農業大学は、「食」という人々の身近な活動と地域経済を支えてきた「農」という活動において、食の可農性を追究し、地域社会、国家、国際社会の発展に寄与するため、この新潟という食料・農業分野に関して個性ある地域から、地球規模の課題の解決や新しい食料・農業界をリードする研究開発、人材養成を担える高等教育機関を目指します。

地域の主産業である食や農に関する知識や技術、文化の中核として、また、次代に向けた地域活性化の拠点として、地方からの発信、地方からの改革をリードする存在を目指します。

大学概要

大学名 新潟食料農業大学
学部・学科名 食料産業学部 食料産業学科
[設置コース]
(2年次より)
アグリコース
ビジネスコース
フードコース
定員 180名
キャンパス(予定地) 新潟キャンパス 新潟県新潟市北区島見町字上割地
胎内キャンパス 新潟県胎内市平根台2416番地
※設置認可申請中のため、掲載内容が変更になる場合がございます。

Message 学生の皆さんへ

食べものでからだをつくり、食べ方で心をつくる

「食と農」を考えるのに、これほどふさわしい言葉はありません。つくる地域があり、つくる人がいて、つくる心がある。食べる地域があり、食べる人がいて、食べる心がある。
「食と農」とは、農場から食卓まで、一つの流れでつながっています。そして、そこには生産、加工、輸送、販売、調理、サ-ビスと多くの人々が関わっています。この流れと関わりの全体を「フ-ドチェーン」といい、もともと生産と消費、農村と都市は別物ではなく、対立するものでもありません。新潟食料農業大学は、このフ-ドチェーンを途切れたものではなくト-タルとして、地に足がついたものとして、食卓の側から学ぶことを目指します。

新潟食料農業大学では、既成の概念に縛られず柔軟で自由な発想をする、他人の考え方や行動を尊重する、あらゆることに好奇心をもってよく観察し記憶することで、多様性の時代にふさわしいイノベ-ションが生まれることを期待します。「自由」「多様」「創造」は大学のバックボ-ンです。ですから、皆さんが質問や提案をしたときに、先生たちは、きっと否定したりせずに、「それは面白い、ひとつやってみたまえ」といってくれることでしょう。

さて、私たちは、食事によって「生命活動のエネルギ-」を得ていますが、それは、「農」が植物栽培を通じて太陽エネルギ-を地上に固定し、フ-ドチェーンを通じて「食」へとつなげてくれているからです。そして、食卓から「農」への理解が得られることで、農業生産も地域社会も健全に維持・発展し、安全で安心な食事を楽しむことができる緊密な絆(きづな)の仲になれるのです。

「そもそも天下に道はなく、人が歩いて道ができる」といいます。
どうか、皆さん、新たに誕生する「新潟食料農業大学」でともに学びましょう。

学長(予定者) 渡辺 好明

新潟食料農業大学
学長(予定者) 渡辺 好明

●略歴

昭和43年4月 農林省入省
昭和56年7月 兵庫県農林水産部振興室長
昭和61年7月 通商産業省貿易局農水産課長
平成 5年7月 農林水産省大臣官房企画室長
平成 7年7月 林野庁林政部長
平成 8年7月 環境庁水質保全局長
平成10年7月 農林水産省構造改善局長
平成13年1月 水産庁長官
平成14年1月 農林水産事務次官
平成16年4月 内閣総理大臣補佐官
(郵政民営化担当)
平成19年5月 東京穀物商品取引所理事長、社長
平成21年6月 公益社団法人 全国農地保有合理化協会会長

Feature 学びの特徴

フードチェーンを科学する

「食と農」とは、農場から食卓まで、一つの流れでつながっています。そして、そこには生産、加工、輸送、販売、調理、サ-ビスと多くの人々が関わっています。この全体をフードチェーンといい、新潟食料農業大学は、食卓の側からこのフ-ドチェーンを学んでいきます。

1年次に食や農の全体像を学びます

さまざまな人とつながりを持ちながら社会で活躍するためには分野ごとのピンポイントの知識・技術ではなく、まずは食や農に関してのトータルでの理解が必要です。

ビジネス視点で食や農を学びます

革新的な農業や魅力ある食品産業など、新しい時代の食や農に関する産業を創り出す知識・技術を身につけるため、ビジネス視点を重視した学びを展開します。

2年次より3つの専門コースで学びます

2年次より、3つのコースで高度な専門性を養います。食や農の“リアル”を学ぶ実践的なカリキュラムで自分の将来像を描きながら学びます。


●アグリコース

育てやすく、おいしくて安全・安心な農作物をつくるために、栽培や品種改良、栄養価に優れた農作物の研究や輸送に適した栽培管理、有機栽培や土壌、肥料、農薬の知識・技術など“つくる”技術を学びます。

●ビジネスコース

私たちの周りには様々な商品が売買され、生産者と消費者をつないでいます。食や農に関する産業において、より多くの“つくる”と“食べる”をつなぎ、支えるために、その“つながり”(経済や経営)を学びます。

●フードコース

人々が求める食は変化しています。その変化する“食べる”ニーズにこたえていくため、栄養(機能)、加工、保存、そして安全・安心な食品開発・製造、環境に配慮した廃棄、リサイクルの仕組みについても学びます。

Access 交通アクセス

交通アクセス

それぞれのキャンパスの立地を活かした教育を展開。
キャンパスへは最寄り駅より無料スクールバスを運行予定です。


新潟キャンパス(予定地)
新潟県新潟市北区島見町字上割地
●JR豊栄駅より無料スクールバス 約20分
※運行予定
「農業特区」として地方からの農業改革モデルを国へ発信する都市として位置付けられている新潟市。食や農に関するビジネスを学ぶに適した環境です。
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胎内キャンパス(予定地)
新潟県胎内市平根台2416番地
●JR中条駅より無料スクールバス 約15分
※運行予定
山、川、平地、海と農業に必要な要素に恵まれ、食や農を活用しての地域活性にも力を入れている胎内市。より実践・実学に基づいた食や農を学ぶに適した環境です。
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